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ツモリチサトというワンピ−スブランドの沿革

ツモリチサトはワンピースに代表されるファッションブランドである。
津森千里(ツモリチサト)は1954年11月12日埼玉県狭山市生まれ。
1977年、株式会社イッセイミヤケインターナショナルに入社した。
「イッセイスポーツ」のデザイナーに就いた後、1983年11月ブランド名を「I.S. Chisato Tsumori Design」に変更しチーフデザイナーに就任した。
1985年、第3回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。
1990年、「ツモリチサトデザインスタジオ」を設立し、アイエス(I.S.)ブランドを他人に譲り、ツモリチサト自身のブランド「ツモリチサト(TSUMORI CHISATO)」をスタートした。
1995年、東京・青山に、1999年8月にはパリのマレ地区、2000年12月には東京・代官山、2001年3月には兵庫・神戸に店舗を開始と着々とツモリチサトブランドを伸ばして来た。
2002年、第20回毎日ファッション大賞を受賞し、ツモリチサトブランドはワンピースのみならずファッションブランドとしての地位を確立していった。

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ツモリチサトワンピースの特徴

ツモリチサトブランドワンピースなどの取り扱い商品(グッズ)について触れよう。
ツモリチサトデザインは「今感じていること、考えていること」を素直に表現することをコンセプトにしているだけに清楚なイメージがある。
ツモリチサトは柔らかな生地でパステル調の淡い色使いが印象的である。ワンピースはこの典型ともいえるもので非常に好印象を与える。
またワンピースに付帯して下着類もツモリチサトブランドは力を入れている。他に着物、パジャマ、ネグリジェ、ルームウエア、sleep(スリープ)など幅広く展開している。
衣服の他に各種グッズブランドにも手がけており、財布、バック、時計(ウォッチ)、靴(ブーツ)、ポーチ、タオル、キーケース、アクセサリーなど多岐に亘っている。
価格も手が届かないようなものではなく、好印象である。時には店舗(ショップ)でワンピースバーゲンセールなども行われ気をつけているとよい。

ツモリチサトワンピースの購入

ツモリチサトワンピース等のグッズ購入は店舗(ショップ)の他、通販(ネットを含む)など様々な方法がある。
ツモリチサトの店舗(ショップ)は全国主要都市に現在は存在するが、とりわけツモリチサトが力をいれてアピールするのは「路面店」と呼んでいるウインドウショップである。
現在国内外に5店舗あり、ワンピースを着せられたマネキンがwalk(ウォーク)する人々を招いている。
まず、ツモリチサト東京青山店は初の路面店。コレクションラインをはじめ、ライセンス商品など充実。「ONLY ONE」といった1点ものも人気。メンズも揃う。
2番目はツモリチサト代官山店。シーズンごとに変わる鳥かご什器が特徴で、青山店とは違う品揃え。同じくメンズも揃う。
他に関西ではツモリチサト神戸店、南堀江店(大阪)それぞれ特徴ある店舗(ショップ)作りを行っている。
また、海外ではツモリチサトパリ店があり国内店舗(ショップ)とは違った雰囲気を持っている。
通販では公式通販サイトなど各サイトがあり非常に便利であり、信頼して利用できる。

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Copyright © 2008 ツモリチサトのワンピース、グッズ購入手引き